『名探偵ピカチュウ』。
観てきたから、ネタバレ無し感想をば(*´ω`)
ポケモンが好きなら好きな人ほど感動すると思う。
ファンなら感涙ものだったよねヽ(;▽;)ノ
ポケモンたちが当たり前のように共存して、彼らは街では役割を果たしてる。
(カイリキーの交通整備、ヒトカゲの火など)
もふもふピカチュウに合う言葉を探してたけど、愛らしい。これだ。
可愛いとはちょっと違うんだよな。眉間に皺を寄せたり、したり顔に。
リザードンと戦うシーンで慌てたり。ティムと2人で話すシーンで、まんまるおめめを潤ませたり。
落下するシーンでビックリしたりと、ほんとに感情表現豊かで。
まるで生きてるみたいに生き生きとしてる。他のポケモンもそうだけど、ピカチュウは特に凄い。
(中の人ライアン・レイノルズの顔からっていうのが更に凄いよね)
ピカチュウ自身はジョークを飛ばしたりと、やや大人っぽい(not大人しい)。
しかし書類を散乱させたり、紙コップを指を使わず両手で持って、振ってポーンと放り投げるなど…。動作が子供らしいところがあるのがまた。
繁華街を小さな足でてこてこ歩いていくのも、とても愛らしい。

渡辺謙がブルーをなでるシーンとか、ちょっとキュンとしたよね。
可愛がってるのが分かってさ(*´ω`)
(吹き替え版も本人がやってる贅沢っ。)
「ポケモンを持ってない?」っていう台詞で、
この街ではポケモンを持ってるのが当たり前というのが分かるんだよな。
役の名前がヨシダ警部補っていって日本人っぽいのって、
これって日本へのリスペクトかな。
ライムシティの中に高架線の下にお店がいっぱい並んでるところとか、有楽町っぽいしさ。
いや、違うか(笑)

ルーシーはポケモンGOの女の子主人公っぽい服装してる時あるよね。
あと、竹内涼真の特別出演はすぐに分かった(笑)
主人公ティムのファミリーネームがグッドマンって、まんまやろっw
あんまり細かくは言えないけど、随所随所にポケモンへの愛が詰まっているというのは本当でさ。「リアルではポケモンが居ないことに絶望する」というのも本当ねw
「超大作同人映画」という言葉は、確かにしっくりくるw

吹き替え、ピカチュウ役が誰なのか、公開の直前まで明かさなかったのも◯。
リザードンと戦うシーンとか、余裕からの慌てる変化っぷりが面白いんだけど。
これノリノリだろって思ってしまうw
(もし本当にそうでなくても、流石、上手い。)
西島秀俊はこれまで厳かな役が多かった印象だけど…。
ちょっと渋みの入った声で3枚目キャラをやってるのは、なかなか面白いね。
あと、本当にアニメの声優陣もチョイ役で出てるからそれも小ネタとして非常に良い。
だから、こっちも観て損は無いかもね。

CMはマッサージ編が好き。


 ただ…これは本編の話ではないんだけど…。
ちょっと前に「上映中にケータイいじるひとがいる」問題が、ネットで取り上げられてたけど…。
あれ本当に居るんだね。
フロアの中暗いから液晶の光が目立つし、映画観に来てるんだからやめてほしい(´・ω・)